Bell & Howell Genie IIIの最近のブログ記事
先日ぽちったVQ1005が手元にとどきました。
リニューアルの噂が流れているので、どきどきしながら撮影。
結果は。
リニューアル品でした(><)
なぜ(><)なのかというと、接写用にしようと思って購入したのに新バージョンだったこと。
プラス、映りがあまり好みじゃなかったこと。
これから購入を考えている人へ。
きちんとどのバージョンかを明確にしてあるショップで好みの方のバージョンを購入することを勧めます。
というわけで、画像比較です。
(GenieⅢ)
(VQ1005新バージョン)
(GenieⅢ)
(VQ1005新バージョン)
HOT AIR BALLOONさんというお店のブログで、「Genie Ⅲ」の新旧比較の画像がでていました。
http://blog.hot-air-balloon.net/?eid=746789l
私は新しいバージョンの少し柔らかいような色彩も好きですが、
独特のサイケな(?)色合いの色を撮りたい人にはちょっと残念なリニューアルのようですね。
こういう風に変更するなら、同じ名前で発売しなければいいのに。。。
と思うのですが、発売元の会社の都合なんでしょうね。
昨日、自分のGenie Ⅲを触ったら、「C1」というエラーが出て、泣きそうになりました。
(もしかしたらE1かもしれないけれど。なんせ、液晶がちょっと。。。な個体を引いてしまったので)
SDカードを入れなければなんとか撮影はできるのですが。
困ったなあ。
さてさて、某SNSのイベントがきっかけになり、人気に火がついた「Genie Ⅲ」。
ネットショップでも販売開始が開始され、比較的手に入れやすくなった今日この頃。
あちこちのブロガーさんたちも手に入れて楽しんでいらっしゃるようです。
が。
悲しいお知らせが。。。(某SNS経由で入手した情報です)
どうやら「新バージョン」というものが存在してるようなのです。
「新バージョン」の特徴
・電池の持ちがよくなっている。
・写真写りがふつうのデジカメっぽくなっている。
写真写りがふつうのデジカメっぽくなっている。
なんてこったい。
というわけなので、もし「Genie Ⅲが欲しい。。。けどどうしよう」と迷っている方は、
いまのうちになんとしてでも旧バージョンのGenie Ⅲを入手しておくことを強く勧めます!!
うう、私の手持ちの一台。もし壊れたらどうしよう。
泣くよな、きっと。
「VQ1005よりも電池の持ちが悪い」と言われているGenie Ⅲ。
「そうなんだ、じゃあこの電池の持ちの悪さはしかたないのか」と思っていたのです。
私のGenie Ⅲの電池の持ちに対する体感時間は「ウルトラマンなみ」
ゆえに私のGenie Ⅲの使用法は、
写真を撮りたいものをみつけたら、おもむろにGenie Ⅲのカバーをがばっとあけ、
電池をがすっと差し込み、
そのまま(カバーをもどさずに)バシバシとる。
しかもファインダーが当てにならないのと私が距離感がわからないため、
撮りたいものにたいしていろんな角度、いろんな距離で撮ってみる。
1被写体にたいして20枚くらい撮って気に入ったのが1枚とれるくらいの確率かもしれない。
(このへんは私がGenie Ⅲ使いこなせてないためだと思うので上達すれば確率は上がるであろう)
そして、だいたい30枚~40枚写真を撮ると、電池がきれるんである。
撮りたいもの2つくらいしかとれない。
早い。あまりにも早い。
ほかのユーザーさんはこれを「ストレス」と感じないのだろうか?
という疑問をうっすらと持っていた。
が、ほかのユーザーさんの使用感などを見ていると、
どうもほかのGenie Ⅲの電池の持ちは私のよりもどうもよさげな気がしてきた。
も、もしかしてはずれを引いた?
ので、ここはひとつ、「体感時間」ではなく、ちゃんと時間を計ってみた。
満タンにしたエネループをGenie Ⅲにいれ、
被写体とか関係なしにずっとボタンを押し続け、いったい何分電池がもつか、検証してみた。
結果は16分30秒。
ほかの人が同じ実験をして、結果40分ほどでした。
(参考サイト→http://redpop.jp/vq1005/batteryissue.html)
がーーん。
は、はずれを引いたかも。
電池の種類によって、もっと持ちがよくなったりするんでしょうか?
やはりここはひとつVQ1005を購入すべきかどうか迷ってます。
(VQ1005も電圧によって縞模様が出るなどのいろいろ電池にまつわる不具合?があるらしいが)

