カレンダー

« 2008年6月123456789101112131415161718192021222324252627282930

我が家のホワイト家族

| | コメント(0) | トラックバック(0)

某携帯メーカーのCMが好きである。

毎回新しいバージョンが出るたびにほほえましく思っている。

たぶん理由はこれだろう。

我が家のご長寿犬「ケン」(紀州犬の雑種:17歳)である。

この写真は3年くらい前に撮ったもの。

今は見ててかわいそうなくらいよぼよぼなので、写真に撮るのはつらい。

 

イヌの17歳って人間の何歳くらいなんだろう?って調べてみたら、大体90歳前後のようです。

すっかり耳も遠くなり、目もあまりみえてないようす。

かろうじて嗅覚でエサを探して食べてる状態です。

食欲は旺盛なのが救いだなあ、と思ってます。

 

最近はペットの寿命が延びてきた、というニュースをこの間ききました。

それに伴ってペットの介護用品などの売り上げが伸びているのだそうです。

 

ペットの寿命が延びている原因のひとつは「ペットフード」だそうです。

最近はペットの栄養面などをよく考えられた上質な「ペットフード」があるため、昔よりも長生きするペットが増えてるのだそうです。

 

我が家でもこのご長寿犬の今後の健やかなる健康をねがって、新しい「ペットフード」を試してみることにしました。

それは「ピュリナ ワン」(シニア犬用)

こちらの30日体験記に参加してみました。

 

パッケージがとても高級そうな感じで、裏書をみると、体格にまで考慮した栄養価がはいっているとか。

これまでドッグフードは表面ばかりをみて買っていたのですが、裏も読んでみるものですね。

「エサ」というより「サプリ」みたいなかんじです。

なんだか、とても体に良さそうな気がします。

注意書きをみると、ドックフードの種類をかえるときは、いきなり変えるのではなく、今食べているドックフードに徐々に混ぜていくとよいとのことでした。

 

1日目、さっそく「ピュリナ ワン」をまぜたエサを与えたところ、くんくん、くんくんとにおいを嗅ぎながら

いつもと変わらぬ様子で食べていました。

おなかがすいていたのか、おいしかったのか分りませんが、食べ終わってもずっと「くんくん、くんくん」とエサを探していました。

もう少しあげたかたけど、食べすぎも良くないだろうから、今日はこれまで。

また明日のお楽しみ、ということで。

 

いっぽう、元気はつらつなチビ(ペギニーズ:5歳)にも「ピュリナ ワン」を与えてみました。

この子は見た目とは違って、エサをがつがつとがっつくヤツで、

あまりにがっつくのでよくペットフードをのどに詰まらせたりするのですが、

この「ピュリナ ワン」は小粒なため、のどにひっかけることなく食べてました。

飼い主としては、安心です。

 

二匹とも気に入ったようです(^^)

今後の経過も楽しみです♪

 

そして、最後にお気に入りの写真を。

「こらー、ソフトバ○クごっこをするなー!」

 

 

にほんブログ村 写真ブログ トイカメラへ

人気ブログランキングへ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 我が家のホワイト家族

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.tabinotobira.com/jun/mt-tb.cgi/87

コメントする

このブログ記事について

このページは、じゅんが2008年3月19日 19:22に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Genie Ⅲの受難」です。

次のブログ記事は「Genie Ⅲの新旧比較」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)