コラーゲンでぷるぷる肌
コラーゲン。
真皮、靭帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつ。
化粧品などには「保湿」を目的として配合される場合もある。
先ごろのアンチエイジングブームの中、コラーゲンはとてももてはやされている。
お肌の弾むような弾力、それはコラーゲンによって作られているといわれているからだ。
化粧品に配合されているのはもちろん、サプリにはいってたり、スキムミルクにはいっていたりなんてものもある。
コラーゲンブームである。
そんなコラーゲンブームを私はこれまでちょっと斜めから見ていた。
とくに食べるものに関して。
「コラーゲンたっぷりのすっぽん鍋を食べたら翌日はお肌がぷるぷる!」なんていう芸能人の話を疑っていたんである。
すっぽん鍋なんて高級なもの、食べたくても食べられないひがみからだということは話半分に聞いていてほしいんである。
コラーゲン、、、って言ったって、ようはタンパク質である。
食べれば分解されてアミノ酸になるんである。
分解されたアミノ酸は体の中で特異的にお肌のコラーゲンに再構成されるなんてことはないと思うのである。
コラーゲンでお肌ぷるぷるはプラシーボなんじゃねーの?!ってな風に思ってたんである。
そんな斜め45度から「コラーゲン」を見つめていた私がついにファンケルの「HCTコラーゲン」を飲んでみたりしたんである。
理由は単純だったりする。
お試し価格でかわいいサプリケースがついてくるキャンペーンを見つけたからである。
女心は意外に簡単なのかもしれない。
このサプリケース、鏡が付いているのがわかるだろうか?
サプリケースなのになぜ鏡がついているのかというと、
「弾む肌、変わっていく肌を実感してください」とのこと。
なんて心憎い演出である。
昔一人暮らしをしてたころ、野菜不足におちいったときによくファンケルの青汁を飲んだものである。
苦味が苦手だからヨーグルトドリンクに混ぜたりして飲んだのだが、
飲んだ翌日はお肌の調子が良かったんである。
そんな過去の経験から、「ファンケルだし、のんでみようかな」と思った点も追記しておこう。
そして、飲み初めて1週間が経過した。
「コラーゲンはプラシーボ」と思ってたのは間違いでした。ごめんなさい。
飲んだ次の日から、なんだかお肌のハリがいいんである。
3日坊主な私が1週間飲んでいるのはなんだかちょっと肌の調子がよくなってきたから、効果を実感したからだと思う。
1日で調子がいいんだから、もうちょっと続けたらもっとよくなるんじゃないか、
そんな淡い期待から飲み続けた1週間。
この1週間でだいぶ肌の調子がよくなった。
「ぷるんぷるん」とまではいかないけど、「ぷる」ぐらいにはなったんじゃないかとおもう。
アトピーで乾燥肌の私の肌が!
驚愕である。
洗顔、化粧水などの外からのケアも大事だけれど、食べる、飲むといった中からのケアも大切なのね、と実感した今日この頃。
さらにネットでコラーゲンにプラスビタミンCも摂取するとコラーゲン生成を促進するらしいという小ネタも入手したので
さっそくコラーゲンにビタミンCもプラスしようかな、と思ったりしてるんである。
ながながとかいたけど、要は
「これ、いいっすよ!」
ってことである。
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