2008年2月26日アーカイブ
「VQ1005よりも電池の持ちが悪い」と言われているGenie Ⅲ。
「そうなんだ、じゃあこの電池の持ちの悪さはしかたないのか」と思っていたのです。
私のGenie Ⅲの電池の持ちに対する体感時間は「ウルトラマンなみ」
ゆえに私のGenie Ⅲの使用法は、
写真を撮りたいものをみつけたら、おもむろにGenie Ⅲのカバーをがばっとあけ、
電池をがすっと差し込み、
そのまま(カバーをもどさずに)バシバシとる。
しかもファインダーが当てにならないのと私が距離感がわからないため、
撮りたいものにたいしていろんな角度、いろんな距離で撮ってみる。
1被写体にたいして20枚くらい撮って気に入ったのが1枚とれるくらいの確率かもしれない。
(このへんは私がGenie Ⅲ使いこなせてないためだと思うので上達すれば確率は上がるであろう)
そして、だいたい30枚~40枚写真を撮ると、電池がきれるんである。
撮りたいもの2つくらいしかとれない。
早い。あまりにも早い。
ほかのユーザーさんはこれを「ストレス」と感じないのだろうか?
という疑問をうっすらと持っていた。
が、ほかのユーザーさんの使用感などを見ていると、
どうもほかのGenie Ⅲの電池の持ちは私のよりもどうもよさげな気がしてきた。
も、もしかしてはずれを引いた?
ので、ここはひとつ、「体感時間」ではなく、ちゃんと時間を計ってみた。
満タンにしたエネループをGenie Ⅲにいれ、
被写体とか関係なしにずっとボタンを押し続け、いったい何分電池がもつか、検証してみた。
結果は16分30秒。
ほかの人が同じ実験をして、結果40分ほどでした。
(参考サイト→http://redpop.jp/vq1005/batteryissue.html)
がーーん。
は、はずれを引いたかも。
電池の種類によって、もっと持ちがよくなったりするんでしょうか?
やはりここはひとつVQ1005を購入すべきかどうか迷ってます。
(VQ1005も電圧によって縞模様が出るなどのいろいろ電池にまつわる不具合?があるらしいが)
