2008年2月10日アーカイブ
最近テレビで日本各地の県民性を比較する番組、というのがあって
各地を転々と暮らしていたわたしとしては、結構面白いなあと思ってたまに見ている。
特に、やっぱり関西は独特で、番組を見ていると関西に住み始めた頃の衝撃の数々がよみがえってきたりする。
たとえば。。。
知らないおばちゃんが、電車の中で親しげに話しかけてきたり。
いい年した大人が飴のことを「あめちゃん」と呼んでいたり。
雨の中、チャリに傘を立てて走ってるおばちゃんがいたり。
思い返せば面白いことがたくさんあった。
関西で生活しててよかったな、と思ったのは食べ物がおいしかったこと。
安い買い物をしたときに「これいくらだったと思う?」と言い、安い買い物をしたらいいことだとする文化があるところ。
(東京などでは見た目以上に安い買い物をした場合、「そんな、値段言わなかったらいいものなのに」と言われるらしい)
人ごみの苦手な私は人が多い、ごちゃごちゃしてるとかストレスな面もあったけれど、
四季折々、桜の名所や紅葉の名所などを楽しめることもよかったと思う(人は多いけど)
数年関西に生活して、すっかりエセ関西弁が身に付き、
飲み会などで「え?九州出身なの?わからへんかったわー」などと言われるくらいになってきたころに九州に戻ってきたわけだが。
そんな私が関西バンザイ!というサイトで「関西魂検定」をやってみた。
結果は・・・
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junさんの関西魂レベルは「観光客」レベルです。もしや最近関西に引っ越ししてきた方ですか?円滑に暮らしていくために、関西人ならではのクセや生活習慣を身につけましょう。
地理・歴史に関しては、この先も関西人として生きていくのであれば、もう少し勉強しておいたほうがいいかもしれません。
雑学的には、かなりいろいろなネタに通じていいらっしゃって、脱帽です。これからもその関西魂とともに、関西のすばらしきムダ知識を収集してください。
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がーん。観光客レベルですか・・・
私の長年の関西生活は。。。
だいぶ関西になじんでたと思うんだけどなー。
関西魂は奥が深い、ということにしておきましょう。
この他にも、自分が芸人になったらどうなるか判定してくれる「芸人ジェネレーター」というのもあったけれど、
とても芸人にはなれないと思っているのでやってみませんでした。
ぜひ「われこそは!」と思う人はやってみてください。
一昔前までお茶をお金をだして買うなんて、という時代があった。
(年がばれるなあ)
しかし、最近はコンビニの飲料水売り場をみるとずらっとならぶ数々のお茶。
実際、自分がコンビニなどで飲料水を買うとき、何を買ってるか振り返ると
ほとんどお弁当+お茶である。
お弁当を食べるときは、やっぱりお茶が欲しくなるわけで。
それはカロリーを気にしてる、というのもあるけれど、
食事と一緒に甘いジュースを飲むのはなんだかちょっと、
うーん、口の中が甘くなりすぎる気がして。
さっぱりすっきりのお茶がやっぱりいいんである。
ああ、日本人。
しかし、お茶ブームなのか分らないけど、お茶はたくさんあって何を買ったらいいか毎回迷ってしまう。
最近は価格も容量もいろいろあるし。
新しいものがでると買ってみたりするけれど、
極端にくせがつよい味のものなどは苦手なのでリピはしない。
いくら健康にいいとわかっていても、「ヘルシ○緑茶」は苦くて飲めなかった。
(最近発売されたまろやかバージョンはだいぶ苦味が緩和されてて飲めます!)
ちょっと飲みたいだけのときは容量が少ないものを選んでしまう。
冬場は容量が少ないものを買うことが多いかな。逆に夏場はごくごく飲むから容量の大きいものを買うことが多い。
私の場合「これ!」という気に入った銘柄がないのでその時の気分で選ぶことが多いかなあ。
極端にくせがあったり苦かったりするのは苦手、という以外はそんなにこだわりはないなあ。
その中でもよく買うのは「おーいお茶」と「伊右衛門」
一時期「そば茶」にはまってたこともあるけれど。
たぶん私の中のお茶を選ぶ基準って、食事の邪魔をしない、ってことかもしれない。
おまけにも弱いので、おまけがついてるものをついつい買ってしまったりもする。
今気になるおまけは、「十六茶」の「クリスタルベア」
携帯なんかにつけてもかわいいかも、と思って気になっていたりする。
こんなにたくさん種類があるとどれを買っていいか迷うよね。
ほかの人は何を基準にお茶を選んでるんだろう??
ちょっと聞いてみたい気がする。
